防災コンサルティング

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自治会、自主防災会がすべき地震対策 いざという時のために

地震が発生したとき、被害を最小限におさえるには、
一人ひとりがあわてずに適切な行動をすることが極めて重要です。

そして自治会、自主防災会が行うべきこととして、地震について関心を持ち、いざというときに落ちついて行動できるよう、日頃から地震の際の正しい心構えと対策を行う事です。

初動対応品として

救出活動用品

  • 救助用品
    アッキス、鋸、カナテコ、掛矢、ツルハシなど
  • 救助工具
    救助工具セット、ジャッキ、燃料、コードリール、ロープなど
  • 搬送用具
    ストレッチャー、担架、キャリダン、車いす、自転車など
  • 投光器
    LED投光器、バルーン投光器、ポータブルライトなど
  • 発電ユニット・燃料タンク
  • 発電機
    インバーター発電機、ディーゼル発電機、ガス発電機

消防活動用品

  • 消防活動品
    防災服、防火衣、高視認性安全服、雨衣、合図灯、ゴーグル、熱中症対策ベスト、胴長、グローブ、安全編上靴など
  • メガホン・拡声器

医療用備品

  • AED
    AED装置、CPRマネキン
  • 救急用品
    止血パッド、三角巾、おう吐物処理キット、トリアージ用タグ、便利マット、トリアージテント、防護服、防護具セット、ラテックスグローブ、感染症プロテクキット、マスク、カイロ、多人数用救急箱、携帯トイレ、救急箱用交換キット、救急セットなど

避難用品

  • 救命ボート
  • 津波シャルター
  • 災害用ミニショベル
  • エアージャッキ
  • 救命胴衣
    ライフジャケット、浮環など
  • 救助用収納シート・ウォータードール

対策本部設置

  • トランシーバー・通信機器

避難者支援品として

非常用飲料

  • 保存飲料水

非常用食量品

  • 米飯
    レトルト食品、アルファ米、マジックライス
  • 総菜
    玄米がゆ、非常食セット、救命ライス、非常用・備蓄用ご飯、フリーズドライスープ・みそ汁、野菜スープ、レトルトカレー、サバイバルフード、レトルト防災食、ロングライフレトルト食品
  • 缶詰
    総菜缶詰、各種缶詰、災対食・安心缶、フルーツ缶詰
  • 栄養補給食品
    ハーベスト、乾パン、玄米スナック、スーパーバランス、セブンオーシャン
  • パン・菓子類
    缶入りパン各種、ステックパン
  • 栄養補助食品・飲料
    カロリーメイト、野菜ジュース、えいようかん、ミルクステック、ぶどう糖、氷砂糖など
  • 哺乳瓶
  • 粉ミルク
  • 非常食セット
  • 発熱剤

調理機器

  • 炊き出し用品・食品類
    キッチンシステム、なべ・やかん、食器セット
  • 調理用品
    煮炊きレンジ、移動かまど、かまどセット、多用途調理器(煮炊き・暖房)、小型煮炊き用こんろ、カセットコンロ、スマートロケットなど
  • 給水・浄水装置
  • 貯水用具・水槽

避難者支援品として

衛星用品

  • 衛生用品
  • 紙おむつ

避難所用品

  • テント・テント設備品
  • 間仕切り・パーティション
  • マット・ブランケット・シュラフ・寝袋
  • 毛布
  • 暖房器具
  • 電源設備

衛生設備

  • トイレ
  • トイレ関連用品

その他

  • 入浴設備
  • 除雪機

非常持出袋

  • 1.非常持出袋(シルバーリュック式、防炎協会認定品)
  • 2.缶入りカンパン(5年保存缶100g/2缶)
  • 3.飲料水(5年保存500ml/2本)
  • 4.簡易トイレ(スケットイレS-10C)
  • 5.防水ライト(単1電池×2本付)
  • 6.給水用水袋(ライフバッグ3L)
  • 7.ロープ(ビニロン8㎜×約5m)
  • 8.軍手

非常食1日セット

  • 保存期限3年
    • 1.防災クラッカー(44g〈13枚〉2本入り)×1
    • 2.白いごはん×2
    • 3.ポテトツナサラダ(105g)×1
    • 4.非常用海苔×1
    • 5.鶏肉うま煮(70g)×1
    • 6.和風ハンバーグ(180g)×1
    • 7.野菜ジュース(190g)×1
    • 8.みそ汁(160g)×2
    • 9.氷砂糖×3粒
    • 10.発熱セット×2
  • ※レンゲ・紙ナプキン×各3付
  • 梱包サイズ:305×235×80㎜/2.2㎏

発電機付投光機

  • メタルハライドランプ400W×1灯(電子安定器内蔵)
  • 3段エアブレーキマスト
  • アウトリガー、ヤンマーG900is搭載
  • 総重量:約49.9kg(発電機込み)

ハンド型メガホン

  • 最大出力:23W 定格出力:15W
  • 防滴・抗菌 サイレン音付
  • 単2乾電池6本使用(単3、6本でも可能)

簡易間仕切り+暖ボール畳

  • 出来上り小間寸法:2×2m(4㎡=2.5畳)
  • 高さ90cm(2~2.5入用)/本体重量:18kg
  • 梱包サイズ:約100×23×100㎝/22kg
※学校の体育館は通常700~950㎡なので130~180部屋できます。

簡易寝袋

  • サイズ:103×194cm 重量:約226g 
  • アルミ蒸着シートを使った寝袋。保冷バッグで使われている素材なので、あたたかく、防風性もあり毛布と組み合わせれば、冬場でも使用可能。

防災・避難用品を幅広く取り扱いしておりますので、用途や規模に合わせた提案をさせていただきます。 もちろんオリジナルのセット構築にも対応、ニーズに合わせた柔軟な対応が可能です。

消防訓練のお手伝いもさせていただきます。

消防訓練

消防訓練の実施は、管理権原者の義務(消防法第8条第1項)や、
防火管理者 の責務(消防法施行令第3条の2)の中で消防計画を作成し、
定期的に各訓練を 実施しなければなりません

訓練種別と訓練回数
項目 内容 訓練の回数
特定用途防火対象物 非特定用途防火対象物
消火訓練 消化器や屋内消火栓を使用した初期消火の訓練 年2回以上 消防計画に定めた回数
避難訓練 建物内に発災を知らせ、避難、誘導及び避難器具の訓練
通報訓練 発災の確認後、建物内に周知し、消防機関に通報する訓練 消防計画に定めた回数
《訓練実施の手順》
  1. まず計画を立ててから実施しましょう。(日時、場所、内容の検討)
  2. 特定用途防火対象物で各種訓練を行う場合は、必ず事前に管轄する消防署・出張所に連絡 してください。
    また、非特定用途防火対象物で通報訓練を行う場合も管轄する消防署・出張 所に連絡してください。
  3. 各訓練を実施したら、管轄する消防署・出張所へ報告してください

防災ベルの作動確認を行い、全員が避難します。
消火器の使い方を説明しますので、その後、消火活動の訓練を行います。

建物の敷地内では、訓練用に消火液ではなく、水が噴出されますので、汚すことはありません。
地面に置いた的に目掛けて、消火活動の練習を行います。